目頭または目尻を調整することで、目元をより広く、明るい印象へ導きます。二重整形と組み合わせて行われることも多く、目元全体のバランスを整えやすい施術です。
リンク美容外科ソウルの目頭切開は、蒙古ひだを解除または調整することで目頭のかぶさりを改善し、目の横幅をより長く、開いた印象に整える施術です。美容外科専門医が縫合位置を細かく調整し、目頭に目立つ傷跡が残りにくいよう配慮して行います。目頭切開では、目頭を覆っている蒙古ひだを取り除く、または位置を調整することで、目の内側の見える範囲を広げます。目尻切開では、外側の目尻を延長し、横幅のあるアーモンド型の目元を目指します。これらの施術は、目元全体の印象を整える目的で二重整形と併用されることも少なくありません。
30〜60分程度(目頭・目尻・二重整形併用の有無により異なります)。
局所麻酔(ご希望に応じて静脈麻酔を併用)。二重整形との併用時は睡眠麻酔を使用します。
5〜7日目に抜糸。約2週間で人前に出やすくなり、最終的なラインのなじみは2〜3か月ほどが目安です。
目頭・目尻の広がりと輪郭形成は半永久的。修正を行わない限り、大きく元に戻ることは通常ありません。
ソン・ハミン院長またはチョン・ミンス院長が直接、目元の骨格・蒙古ひだ・左右差などを確認し、適応を丁寧に判断します。
蒙古ひだの状態や延長範囲を細かく測定し、鏡を用いながら仕上がりの方向性を確認します。二重整形との併用時は、両方の施術を同時にデザインします。
院内の手術室にて、担当医が施術を行います。局所麻酔に必要に応じて睡眠麻酔を併用し、美容外科専門医と麻酔科医が協力して対応します。
施術後は冷却とアフターケアの説明を行い、5〜7日後を目安に抜糸します。担当医による経過確認も行います。
当院の医師が施術の解説や実際の症例についてご紹介します。
蒙古ひだが強く、目頭が隠れて見える方や、目の横幅を少し広げたい方に適しています。二重整形だけでは目元の印象改善が限られる場合にも検討されます。適応は目の形や顔全体のバランスによって異なるため、医師の診察が重要です。
目頭切開では皮膚切開を伴うため、術後しばらくは赤みや硬さが出ることがあります。ただし、デザインと縫合を丁寧に行うことで、時間の経過とともに目立ちにくくなることが一般的です。体質や術式によって経過には個人差があります。
はい、目頭切開は二重整形と併用されることが多い施術です。蒙古ひだの影響で二重ラインが内側まできれいに見えにくい場合、併用によって目元全体のバランスを整えやすくなります。
デスクワークであれば、抜糸後から復帰を検討される方が多くみられます。腫れや内出血が落ち着いて人前に出やすくなるまでの目安は約2週間ですが、個人差があります。
腫れ、内出血、左右差、傷跡の赤み、後戻り感、開きすぎた印象などが考えられます。もともとの目の構造や無理のあるデザインによっては、不自然に見える可能性もあるため、適切な診断と慎重なデザインが重要です。
状態によっては修正術が検討されることがありますが、完全に元の形へ戻すことが難しい場合もあります。そのため、初回手術では無理のない範囲でデザインを決めることが大切です。
目頭や目尻の見える範囲が変わることで、目元の印象に変化が出ることがあります。一般的には、より開いた印象ややわらかい印象を目指しますが、変化の程度は術式と個々の目の形によって異なります。
大きな腫れは1〜2週間ほどで落ち着いていくことが多く、ラインや傷のなじみを含めた最終的な経過は2〜3か月ほどを目安にみていただくことが一般的です。