埋没の二重整形は抜糸が必要?目つき矯正・目頭切開など、組み合わせる手術による違いと抜糸時期を解説!

リンク美容外科 · 2026-09-19
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二重埋没法を検討しているとき、「埋没法は抜糸がいらないと聞いたけれど、目頭切開などを一緒に受ける場合はどうなるの?」と疑問に思ったことはありませんか?

二重埋没法は、基本的に術後の抜糸が必要ない手術です。

しかし、目頭切開や目上切開などの追加手術を組み合わせると、その手術で使用した縫合糸の抜糸が必要になる場合があります。

つまり、同じ二重埋没法でも、組み合わせる手術によって術後のスケジュールが変わるのです。

今回は韓国・リンク美容外科が、二重埋没法の抜糸について、必要になるケースや抜糸の時期、渡韓前に確認しておきたいポイントを解説します。

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01. 二重埋没法は、基本的に抜糸が必要ない手術

二重埋没法は、医療用の糸を使ってまぶたの内側で二重のラインを固定する手術です。

まぶたの内側に固定する糸は、二重のラインを維持するために使用するものであり、術後に取り除くことを前提とした縫合糸ではありません。

そのため、リンク美容外科では、二重埋没法単独の場合、術後の抜糸は必要ありません。

また、二重埋没法と非切開の目つき矯正を組み合わせる場合も、抜糸は不要です。

ただし、「抜糸が不要」ということと、「術後の経過確認が不要」ということは異なります。

術後の状態や過ごし方については、手術内容に合わせた案内を確認することが大切です。

02. 同じ「糸」でも、埋没法の固定糸と追加手術の縫合糸は役割が違う

「埋没法なのに抜糸が必要」と聞くと、二重のラインを固定した糸まで取り除くのではないかと心配になる方もいるかもしれません。

ここで知っておきたいのが、二重埋没法の固定糸と、追加手術で使用する縫合糸の違いです。

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二重埋没法の固定糸

まぶたの内側で二重のラインを固定するために使用する糸です。

リンク美容外科の二重埋没法では、この固定糸を術後に抜糸する必要はありません。

追加手術の縫合糸

目頭切開など、皮膚を切開する追加手術では、切開した部分を縫い合わせるために縫合糸を使用します。

こちらは術後、決められた時期に抜糸が必要です。

つまり、埋没法と追加手術を同時に受けた場合、抜糸するのは追加手術で使用した縫合糸です。

なお、埋没法の固定糸についても、糸の露出や炎症などの問題が生じた場合には、診察のうえで除去が検討されることがあります。ここでいう「抜糸不要」は、通常の術後スケジュールにおける案内です。

合わせて読みたい|二重整形の名称の違いもチェック

埋没法・自然癒着法・非切開法・部分切開法など、二重整形には似た名前の手術が数多くあります。

「そもそも、これらの名称は何が違うの?」という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:それで?埋没法・自然癒着法・非切開法・部分切開法の違いって何?二重整形の名前をわかりやすく整理

03. どんな組み合わせで抜糸が必要になる?

二重埋没法に追加手術を組み合わせる場合、抜糸の有無は手術内容によって異なります。

リンク美容外科の手術方法に基づく案内を、組み合わせごとに整理しました。

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抜糸が不要な組み合わせ

・二重埋没法単独

・二重埋没法+非切開の目つき矯正

いずれも、通常の術後スケジュールにおいて抜糸は必要ありません。

抜糸が必要な組み合わせ

・二重埋没法+目頭切開

・二重埋没法+目上切開

・二重埋没法+目尻切開+タレ目形成

・二重埋没法+上まぶたの脂肪取り

これらの追加手術を併用する場合は、追加手術部位の縫合糸を抜糸します。

ここで重要なのは、「埋没法だから抜糸がない」と手術名だけで判断しないことです。

実際に受ける手術の組み合わせまで確認することで、術後に必要な来院予定を把握しやすくなります。

※上記はリンク美容外科の手術方法に基づくご案内です。実際の手術内容や術後の対応については、診察・カウンセリングでご確認ください。

04. 抜糸はいつ?渡韓スケジュールを立てる際のポイント

追加手術によって抜糸が必要な場合、リンク美容外科では手術日から7日目に抜糸を行います。

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日本から韓国へ渡航して手術を受ける場合は、手術日だけでなく、抜糸や術後チェックの予定も含めてスケジュールを考える必要があります。

特に、帰国便を先に予約する場合は、必要な来院予定と重ならないか事前に確認しておくことが大切です。

抜糸予定日が休診日と重なったら?

抜糸予定日が休診日と重なる場合は、個別に日程をご案内しています。

ご希望の帰国日を伺いながら、手術内容に応じた術後のスケジュールをご案内しますので、渡韓日程を決める前にご相談ください。

※抜糸の具体的な日時は、カウンセリング時にご確認ください。

05. 抜糸が不要なら、ダウンタイムもない?

二重埋没法単独で抜糸が不要な場合でも、術後の回復期間がなくなるわけではありません。

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抜糸とは、手術部位の縫合糸を取り除く処置のことです。

一方、ダウンタイムは、術後の腫れや内出血などが落ち着いていく回復期間を指します。

二重埋没法でも、術後に腫れや内出血が生じる場合があります。回復の経過には個人差があり、追加手術の有無や手術内容によっても異なります。

そのため、抜糸が不要だからといって、すぐに普段どおりの生活ができるとは限りません。

仕事や学校への復帰、メイクなど、術後の過ごし方についても手術内容に合わせて確認しておきましょう。

06. 手術前のカウンセリングで確認しておきたい4つのポイント

二重埋没法の抜糸について不安を残さないためには、手術前のカウンセリングで必要な情報を整理しておくことが大切です。

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① 手術の組み合わせ

二重埋没法と一緒に、どの手術を受ける予定なのか確認しましょう。

非切開の目つき矯正を併用するのか、目頭切開などの追加手術も受けるのかによって、抜糸の有無が変わります。

② 抜糸の有無

追加手術で抜糸が必要かどうか、必要な場合はどの手術に伴う抜糸なのかを確認します。

③ 抜糸・術後チェックの日程

抜糸予定日や、術後の状態を確認するための来院予定を確認しましょう。

日本から渡韓する場合は、帰国便の予定と合わせて考えることが大切です。

④ 帰国後の相談方法

帰国後、腫れや術後の状態について気になることがあった場合、どこに連絡すればよいのかも確認しておきましょう。

リンク美容外科では、日本語LINE担当者が帰国後のご相談に対応しています。

必要に応じて代表院長や相談室長に確認し、回答をご案内しています。また、写真を共有しながら経過について相談することも可能です。

ただし、写真による相談だけですべての状態を判断できるわけではありません。症状や状況に応じて、医療機関での診察が必要になる場合があります。

07. 二重埋没法の抜糸は、手術の組み合わせまで確認することが大切

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ここまで、二重埋没法の抜糸の有無や、追加手術を組み合わせる場合の違いについて解説しました。

二重埋没法そのものの固定糸は、通常、術後の抜糸を必要としません。

一方、目頭切開や目上切開などの追加手術を受ける場合は、その手術部位の縫合糸を抜糸する必要があります。

抜糸が必要な場合、リンク美容外科では手術日から7日目に行います。

また、抜糸が不要な場合も、術後の回復経過や注意事項について確認することが大切です。

手術内容と渡韓日程を事前に整理し、必要な術後管理について理解したうえで手術を検討しましょう。

08. リンク美容外科の二重整形を担当する医師

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リンク美容外科では、二重整形をチョン・ミンス代表院長が担当しています。

チョン・ミンス代表院長は、15年以上の経歴を持つ韓国の美容外科専門医です。

目元整形や鼻整形などを診療分野とし、二重埋没法についても、まぶたの状態や希望する目元、必要な手術の組み合わせを診察で確認しています。

二重埋没法だけで希望する目元を目指すのか、追加手術を組み合わせるのかによって、手術内容や抜糸の有無、術後の予定は異なります。

まずは診察で、ご自身のまぶたの状態や希望する目元について相談し、手術内容を確認しましょう。

丁寧な日本語通訳スタッフが来院から退院までずっと付き添って対応しているため、手術内容や術後の注意事項についても日本語で確認できます。

09. まとめ|埋没法の抜糸が必要かどうか、事前に確認を

最後に、今回のポイントを整理します。

二重埋没法単独、または非切開の目つき矯正のみを併用する場合は、通常の抜糸は不要です。

目頭切開・目上切開・目尻切開+タレ目形成・上まぶたの脂肪取りなどを併用する場合は、追加手術部位の抜糸が必要です。

抜糸は手術日から7日目に行い、休診日と重なる場合は個別に日程をご案内します。

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二重埋没法の抜糸について気になることがある方や、手術の組み合わせ・渡韓日程について確認したい方は、リンク美容外科の公式LINEからご相談ください。

ご希望の手術内容や日程を伺いながら、カウンセリングについてご案内します。

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