
韓国で美容医療を受けようと思ったとき、最初に目に入りやすいのは施術名や価格、症例写真かもしれません。
もちろん、それらもクリニックを比較するうえで大切な情報です。
ただ、実際に施術を受けるとなると、
「誰が実際に施術するのか」
「何を、どのくらい使用するのか」
「診察の場でも日本語で伝えられるのか」
「施術名を決める前から相談できるのか」
「帰国したあとも経過について相談できるのか」
といった部分まで確認しておきたいところ。
今回は、韓国で美容医療を検討するときに見ておきたいポイントを、リンク美容外科での実際の対応とあわせて整理します。
01|クリニックを探す前に、まず「何が気になるか」を整理
クリニックを探していると、
「クマ取りをしたい」
「鼻を高くしたい」
「フィラーを入れたい」
など、最初から施術名で検索することも多いと思います。
でも、その前に一度整理しておきたいのが、
「自分は、どこがどのように気になっているのか」
ということ。
たとえば目の下が気になる場合でも、色味が気になるのか、ふくらみが気になるのか、影によって疲れて見えることが気になるのかで、診察で確認するポイントは変わります。
原因や施術方法まで、自分で判断する必要はありません。
まずは「何を受けたいか」ではなく、「何が気になっているか」を言葉にしてみるところから始めてみましょう。

02|実際に施術するのは誰か
カウンセリングを担当する人と、実際に施術・手術を行う医師が同じとは限りません。
そのためクリニックを選ぶときは、カウンセリング内容だけでなく、
「実際の施術を誰が担当するのか」
まで確認しておくことが大切です。
リンク美容外科では、施術・手術内容に応じて代表院長が直接担当しています。
これは手術だけではなく、ボトックス1部位などの注入施術も同様です。
また、注入施術は機械注入ではなく、代表院長が状態を確認しながら手打ちで行います。
「相談した内容を、実際には誰が施術するのか。」
施術内容と一緒に、担当医についても確認しておきたいポイントです。

03|「何を」「どのくらい」使用するのか確認できるか
注入施術や機器施術では、施術名だけでは分からない情報もあります。
たとえばヒアルロン酸フィラーなら、どの製剤を使用するのか、使用量はどのくらいなのか。
リフトアップ施術なら、どの機器を使用し、照射ショット数をどのように設定するのか。
こうした情報を施術前に確認できるかも、クリニックを見るポイントのひとつです。
リンク美容外科では、使用する製剤についてパッケージやラベルを施術前に確認できます。
注入量についても施術前に説明し、ウルセラ・シュリンクなどのリフトアップ施術では照射ショット数も確認できるようにしています。
大切なのは、「正規品」「適正量」といった言葉だけを見ることではありません。
「何を使うのか」
「どのくらい使うのか」
を自分でも確認できること。
納得したうえで施術を受けるためにも、事前に聞いてみてください。

04|診察の場でも日本語で伝えられるか
海外で美容医療を受けるとき、言葉の問題は受付だけではありません。
悩みや希望を伝えるカウンセリング。
医師による診察。
施術・手術当日の案内。
そして術後の注意事項や帰宅時の説明まで。
美容医療では、それぞれの場面で確認したい内容があります。
リンク美容外科では、日本語通訳スタッフがご来院から術後のご案内までサポート。
カウンセリングや診察でも、気になることや不安な点を日本語で確認できる体制を整えています。
「日本語対応」と書かれているかだけではなく、
「どの場面まで日本語で確認できるのか」
まで見ておくと、実際に来院したときのイメージもしやすくなります。

05|施術名を決める前に相談できるか
美容医療について調べていると、いつの間にか
「この施術を受ける」
こと自体が目的になってしまうことがあります。
でも、診察で確認したいのは施術名だけではありません。
リンク美容外科では、
悩み
↓
希望
↓
現在の状態を確認
↓
方法を検討
↓
ダウンタイム・注意事項をご案内
という流れで確認していきます。
今気になっていることと、なりたいイメージを聞いたうえで現在の状態を確認し、その内容をもとに方法を検討。
施術後の経過や注意事項まで含めて考えていきます。
「何を受ければいいのか分からない」という段階でも、まずは悩みから相談できます。

06|帰国後の経過について相談できるか
韓国で施術や手術を受ける場合、帰国した時点で経過がすべて終わるとは限りません。
腫れや赤みなどのダウンタイムが残っていたり、
「これは通常の経過?」
「この時期はどう過ごせばいい?」
と気になることが出てくる場合もあります。
だからこそ、帰国後にどこへ問い合わせればいいのかも事前に確認しておきたいポイントです。
リンク美容外科では、帰国後に術後の経過について気になることがある場合、日本語LINEスタッフへ相談できます。
内容に応じて代表院長やカウンセリング室へ確認し、確認した内容を日本語でご案内します。
なお、症状や相談内容によっては、お近くの医療機関への受診をご案内する場合があります。

術後の過ごし方も、事前に具体的に確認
帰国後の問い合わせ窓口だけでなく、施術・手術後をどう過ごすのかを事前に知っておくことも大切です。
たとえばクマ取りの場合、リンク美容外科では圧迫テープをつける期間や生活復帰の目安、術後1ヶ月までに気をつけたいことなどをご案内しています。
もちろん、必要なケアや注意事項は施術・手術内容によって異なります。
「いつから仕事に戻れる?」
「運動はいつから?」
「帰国してから気をつけることは?」
など、予定とあわせて確認しておくと帰国後も過ごしやすくなります。

【関連記事】➤ クマ取り後のダウンタイム・術後の過ごし方について詳しく見る
07|韓国で美容医療を受けるなら、「施術の前後」まで見て選ぶ
韓国で美容医療を検討するときは、
「どの施術を受けるか」
だけでクリニックを決める必要はありません。
誰が実際に担当するのか。
使用するものや量を確認できるのか。
日本語で希望を伝えられるのか。
施術名を決める前から相談できるのか。
そして、帰国後も経過について確認できるのか。
自分の悩みを整理したうえで、こうした部分まで確認しながらクリニックを選んでみてください。

現在、リンク美容外科では開院6周年を記念した秋のイベントも実施しています。
目元整形・鼻整形・へそ形成・肌管理などの対象施術やモニター企画については、6周年イベントの記事でまとめています。
韓国での施術を検討している方は、あわせてご覧ください。
【関連記事】➤ 韓国・リンク美容外科 開院6周年記念イベントの詳細を見る

気になることがあれば、まずはLINEからご相談ください。
施術名がまだ決まっていなくても、「何が気になるか」というところからご相談いただけます。
