上まぶたの腫れぼったさや重たい印象を和らげ、二重ラインを変えずに、よりすっきりとした輪郭へ整える施術です。
リンク美容外科ソウルの上まぶたの脂肪取りは、上まぶたを重く腫れぼったく見せる眼窩脂肪にアプローチする施術です。新たに二重ラインを作る二重整形とは異なり、この施術ではまぶたの厚みの原因となる脂肪を調整し、よりすっきりとした輪郭を目指します。美容外科専門医であるソン・ハミン院長、チョン・ミンス院長が、まぶたの自然なラインに沿った小さな切開から丁寧に脂肪を処理します。
30〜45分。局所麻酔に静脈麻酔を併用して行います。
抜糸は5〜7日後。腫れは1週間ほどで落ち着き、日常生活は約1週間後から可能です。
入院は不要です。日帰り施術で、当日中のご帰宅が可能です。
1〜3ヶ月で最終的な状態に落ち着きます。処理した脂肪は基本的に元に戻りにくく、自然な輪郭を保ちやすい特徴があります。
自然な二重ラインに沿った1〜2mmの小さな切開から余分な眼窩脂肪を丁寧に取り除く、低侵襲な施術法です。傷跡は目立ちにくく、自然な仕上がりを目指します。
上まぶたに余分な眼窩脂肪があり、腫れぼったく重たい印象の状態。
全体のバランスを考え、除去する脂肪の量と位置を精密にデザインします。
自然な二重ラインのすぐ外側に1〜2mmの小さな切開を行います。治癒後は目立ちにくい位置です。
切開部から余分な眼窩脂肪を丁寧に取り出します。自然なボリュームが残るよう、除去量を見極めて行います。
細い糸を用いて丁寧に縫合します。傷跡が目立ちにくいよう配慮して処理します。
二重ラインや目の形を変えずに、上まぶたの厚みがすっきりと整った状態になります。
まぶたの厚み、脂肪量、二重ラインの有無、皮膚の状態を確認し、適応を判断します。脂肪取り単独か、他の施術との併用が適しているかをご相談します。
既存のラインやまぶたの形に合わせて、切開位置と脂肪処理の範囲を計画します。取り過ぎを避け、自然な仕上がりを目指してマーキングします。
自然なまぶたのしわに沿って小さく切開し、必要な量の脂肪を丁寧に調整します。所要時間は30〜45分程度で、局所麻酔に静脈麻酔を併用して行います。
術後2〜3日は冷却を行い、5〜7日後に抜糸します。腫れは1週間ほどで落ち着き、最終的な仕上がりは1〜3ヶ月で自然になじみます。
当院の医師が施術の解説や実際の症例についてご紹介します。



はい、可能な場合があります。この施術は二重ラインを新たに作ることを目的とせず、上まぶたの脂肪による厚みや腫れぼったさを整える施術です。現在のラインを変えずに、すっきりとした印象を希望される方に適しています。
大きく変えることを目的とした施術ではありません。主に上まぶたの厚みを調整する施術のため、目元の印象が軽く見えることはありますが、目の形そのものを大きく変える施術ではありません。
切開はまぶたの自然なラインに沿って行うため、時間の経過とともになじみやすい傾向があります。ただし、傷の治り方には個人差があります。
状態によっては可能です。二重整形や目元の他の施術と併用を検討することもありますが、まぶたの状態やご希望に応じて適切な組み合わせを判断します。
一般的に、抜糸までは5〜7日程度、日常生活は約1週間が目安です。腫れや内出血の出方には個人差があり、最終的になじむまでは1〜3か月ほどかかることがあります。
どの手術にも腫れ、内出血、左右差、傷跡、感染などの可能性があります。また、脂肪の除去量やまぶたの状態によっては、予定していた印象との差を感じることがあります。詳細は診察時にご案内します。
処理した脂肪は基本的に元に戻りにくいとされています。ただし、加齢による皮膚やまぶたの変化は今後も起こり得るため、長期的には印象が変化することがあります。
はい、既存の二重ラインがある方でも適応となることがあります。現在のラインを保ちながら、上まぶたの厚みのみを整えたい場合に検討されます。実際の適応は、脂肪量や皮膚の状態を診察したうえで判断します。