長期的な脱毛、色素、赤み・血管性病変、トーニングに対応するデュアル波長レーザー。
アセントは、755nmアレキサンドライトと1064nmロングパルスNd:YAGを1台に搭載したデュアル波長レーザーです。長期的な脱毛から色素病変、血管性病変、レーザートーニングまで、対象となる悩みに応じて、ソン・ハミン院長またはチョン・ミンス院長が波長・パルス幅・出力を選択し、施術計画を立てます。
内蔵されたコンタクトクーリングにより、照射時に肌表面を保護しながら刺激を抑えます。そのため、多くの施術は表面麻酔のみで受けられることが一般的です。

適応症や部位により異なりますが、通常10〜40分程度です。
表面麻酔クリームのみ使用します。内蔵クーリングにより、各ショットの刺激を抑えます。
トーニングは通常ほとんどありません。数時間の赤みやほてりがみられることがあります。色素病変の施術後は、反応した部位に数日間軽いかさぶたが生じることがあります。
長期的な脱毛は通常6〜8回、4〜6週間隔が目安です。色素・血管・トーニングは症状により異なります。

ワキ、腕、脚、ビキニライン、顔などの不要な毛に対して、長期的な減毛を目的に行います。

そばかす、老人性色素斑、日焼けによる色むらなどの表在性色素を徐々に薄くしていきます。

顔の赤み、ほてり、小さな血管病変に対して、肌表面を傷つけにくい方法で改善を目指します。

低フルエンスで穏やかに照射し、肌トーンを整え、くすみを抑え、全体的な明るい印象へ導きます。
毛、色素、血管、肌トーンのうち主な悩みを確認し、適した波長と設定を決定します。最終的な施術方針は、美容外科専門医であるソン・ハミン院長またはチョン・ミンス院長の診察後にご案内します。
必要に応じて表面麻酔クリームを使用します。注射による麻酔は行いません。
内蔵されたコンタクトクーリングを用いながら、対象部位にレーザーを照射します。多くの方は、鋭い痛みというより、瞬間的にはじかれるような熱感として感じます。
赤みや熱感は通常数時間で落ち着きます。特に色素・血管治療後は、紫外線対策を徹底することが重要です。
ワキ、腕、脚、ビキニライン、顔などの部位で、長期的な減毛を希望する方。
そばかす、老人性色素斑、日焼けによる色むらなど、表在性の色素を少しずつ薄くしたい方。
頬や鼻まわりの持続する赤み、ほてり、小さな血管の目立ちが気になる方。
月1回程度の穏やかなトーニングで、肌を明るく整えたい方。
アセントは、755nmアレキサンドライトと1064nmロングパルスNd:YAGを1台に搭載したデュアル波長レーザーです。長期的な脱毛、表在性色素病変(そばかす、老人性色素斑)、血管性病変(赤み、小さな血管)、穏やかなレーザートーニングに使用されます。
多くの方は、各ショットごとに鋭い痛みではなく、瞬間的にはじかれるような熱感として感じます。内蔵されたコンタクトクーリングが肌を保護し、不快感の軽減に役立ちます。刺激を感じやすい部位には、表面麻酔クリームを使用します。
悩みによって異なります。長期的な脱毛は通常6〜8回(4〜6週間隔)、色素治療は2〜4回、血管治療は2〜3回、トーニングは月1回程度のメンテナンスとして継続することがあります。最終的な回数は、対面診察後に担当医がご案内します。
1064nmの波長は、従来の一部レーザーに比べて、より幅広い肌色に対応しやすい特徴があります。ただし、肌色が濃い場合は設定をより慎重に調整し、回復期の色素管理も重要です。
長期的な脱毛やトーニングでは、通常、数時間の熱感や軽い赤み以外に大きなダウンタイムはありません。色素治療では、反応したスポットに小さな濃いかさぶたが5〜10日ほど残り、自然に剥がれ落ちます。無理に触ったり剥がしたりしないようにしてください。
血管治療やトーニングは、数回の施術で変化を感じることがあります。減毛効果は3〜4回目以降からより分かりやすくなることが多いです。色素病変は1回目から薄くなり始め、その後数週間かけて、紫外線対策とともに徐々に改善していきます。
減毛効果は長期的ですが、ホルモンの影響を受けやすい部位では、必要に応じて追加照射を行うことがあります。色素や血管の結果は、紫外線曝露や生活習慣の影響を受けるため、多くの方では年1〜2回程度のメンテナンスが推奨されます。
施術前は、日焼けした肌や強い紫外線曝露を避けてください。脱毛目的の場合は、4〜6週間前からワックス脱毛や毛抜きの使用を控えてください(剃毛は可能です)。施術後は、日焼け止めの使用が必須です。あわせて、2〜3日程度はサウナや熱い入浴を避け、約1週間は刺激の強い成分(高濃度の酸、レチノイドなど)の使用を控えてください。
はい。トーニングは、リジュラン、ジュビルックなどのスキンブースターや、HIFUリフティングと組み合わせることがあります。一方で、色素治療や血管治療は、より刺激の強い剥離系施術とは時期をずらして計画することが一般的です。順序や間隔は、診察後にご案内します。
妊娠中および授乳中は、念のため美容目的のレーザー施術を延期することが一般的です。施術は、授乳終了後に検討いただけます。
一般的で一時的な反応として、赤み、軽い腫れ、熱感、色素スポットへの一過性のかさぶた形成があります。比較的まれですが、炎症後色素沈着(PIH)(特に肌色が濃い方)、一時的な色抜け、日焼けした肌では小さな水疱が起こることがあります。さらに頻度は低いものの、やけどや瘢痕の可能性もあります。施術前に、肌質や状態に合わせて医師が説明します。
1回のアセント施術は日帰りで可能で、長期滞在は通常必要ありません。旅行中に複数回の施術を予定している場合(例:脱毛の継続治療など)は、適切な間隔について担当医がご案内します。多くの方は、1回の施術につき1〜3日程度の滞在を計画されています。
気になる部位の写真を、自然光の下ではっきり分かるように撮影し、LINEでお送りください。内容を確認後、通常24時間以内に、医師確認を踏まえたご案内と次のステップをお送りします。最終的な施術計画は、ソウルでの対面カウンセリング時に確定します。