人中短縮

人中短縮

鼻と上唇の距離を短く整え、より若々しい印象の顔立ちへ。切開は鼻下の自然な影に沿って行います。

概要

バランスの取れた顔比率、目立ちにくい切開

リンク美容外科ソウルの人中短縮は、鼻と上唇の間の距離を短く整える施術です。鼻の付け根に小さく切開を置き、鼻下の自然な影に沿って余分な皮膚を丁寧に調整します。これにより、より若々しく整った顔全体のバランスが期待できます。一般的に、人中の長さは顔の下1/3の約1/3がひとつの目安とされています。施術は美容外科専門医であるソン・ハミン院長、チョン・ミンス院長が担当し、傷跡が目立ちにくいよう繊細に縫合を行います。

Philtrum reduction result
施術の概要

施術時間

約30分。1回の施術で行う精密で効率的な手術です。

麻酔

局所麻酔+鎮静。全身麻酔の必要はなく、院内で受けやすい施術です。

抜糸・回復

抜糸は5〜7日後。軽い腫れは1〜2週間で落ち着きます。日常生活への復帰は約1〜2週間が目安です。

完成の目安

切開ラインは鼻下に沿って配置するため、2〜3か月かけて目立ちにくくなじんでいきます。最終的な完成は3〜6か月が目安です。

理論的背景
同じ顔の長さでも、若く見える理由

鼻下から上唇までの距離と、上唇からあごまでの距離の比率が約1:2のとき、若々しい印象に近づくとされています。

人中比率 1:1と1:2の比較
黄金比

1:2の理想比率

鼻下から上唇まで、上唇からあごまでの理想的な比率は約1:2です。上部が比較的短くなることで、顔全体のバランスが整い、より若々しい印象につながります。

6項目デザイン

包括的なフェイシャルデザイン

単に短縮するだけではなく、1回の施術で6つのデザイン要素を分析・調整します:

  • 最適な人中の長さ(8〜9mmが目安)
  • 鼻唇角(自然なC-カールには95〜105°)
  • 上唇のボリュームと立体感
  • キューピッドボウのライン整え
  • 必要に応じた鼻孔形状の調整
  • 上下唇のバランス(1:1.5の比率)
シグネチャーの仕上がり
C-カールライン
C-カールライン 横顔

自然な横顔ライン

鼻下から上唇にかけて、なめらかで上向きの曲線を描くC-カールラインが横顔に上品な印象を与えます。

人中の皮膚が厚い方

人中組織が厚い方や、口元が前に出やすい方では、C-カール効果によって横顔の印象が変わりやすい傾向があります。

目立ちにくい傷跡

切開は鼻下の自然な影に沿って配置し、二重縫合を行うことで、傷跡が目立ちにくくなじみやすい仕上がりを目指します。

術式比較
一般的な人中短縮とリンク美容外科の術式
一般的な人中短縮

一般的な人中短縮

  • 鼻下を横切る大きな切開、または唇のラインに沿った切開
  • 傷跡の範囲が広くなりやすい
  • 回復期間が比較的長め
リンク美容外科の小切開術式

リンク美容外科の人中短縮

  • 切開は鼻下と鼻柱の間(サブナザル部位)に配置
  • 二重縫合により、目立ちにくい傷跡を目指す
  • 切開範囲が小さく、回復が比較的早い
短縮だけにとどまらない4つのメリット

目元と人中の相乗効果

人中の短縮により中顔面の比率が整い、目から唇までの距離がコンパクトに見えて若々しい印象につながります。

上唇のボリュームアップ

上唇が自然に外側へめくれ上がり、フィラーを使わずにふっくらとした印象を作りやすくなります。

小鼻の調整

解剖学的な状態に応じて、切開の際に同時に小鼻の幅や左右差の調整も検討できる場合があります。

口角アップ効果

人中の短縮と唇の形状調整により、口角がやや上向きに見え、表情にやわらかな印象が生まれることがあります。

施術の流れ
施術ステップ
1

デザイン

担当医が顔のバランスを測定し、人中と下顔面の理想比率(1:2)に近づくよう切開ラインをデザインします。

2

切開・余剰皮膚の除去

鼻下のサブナザル部位に沿って精密に切開し、事前にデザインした範囲の余剰皮膚を取り除きます。

3

縫合と仕上げ

皮膚を引き上げて二重縫合を行います。切開ラインを鼻下に隠すことで、傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指します。

4

仕上がり

術直後から人中の短縮が見え、C-カールラインやふっくらした上唇、整ったバランスを確認しやすくなります。腫れの軽減とともにラインが整います。

人中が長い方

もともと鼻下から上唇までの距離が平均より長く、中顔面が間延びして見える方。

加齢による人中の伸び

加齢に伴いコラーゲンが減少し、組織が下がることで人中が長く見えるようになり、年齢を感じやすくなる方。

顔のバランス

他のパーツは整っていても、人中の長さが原因で顔全体のバランスが取りにくく見える方。

写真や正面の印象

写真を撮った際に人中が強調されて見える方や、正面から見たときの口元の印象を整えたい方。

FAQ
よくあるご質問
どのくらい人中を短くできますか?

短縮できる長さは、現在の人中の長さ、上唇の形、鼻下の皮膚の余裕、表情とのバランスによって異なります。過度に短くすると不自然に見えることがあるため、顔全体との調和を考慮してデザインします。

傷跡は目立ちますか?

切開は鼻下の自然な影に沿って行うため、時間の経過とともに目立ちにくくなることが多いです。ただし、術後しばらくは赤みや硬さが出ることがあり、傷の経過には個人差があります。

ガミースマイルにも効果がありますか?

人中短縮によって上唇の位置や見え方が変わるため、ガミースマイルが一部やわらぐ場合があります。ただし、歯ぐきが見える主な原因が筋肉や骨格にある場合は、別の治療が適していることもあります。

回復にはどのくらいかかりますか?

腫れや違和感は術後1〜2週間ほど見られることがあります。抜糸は通常5〜7日後に行います。細かな腫れや傷跡のなじみを含めた完成までは、一般的に3〜6か月ほどが目安です。

唇のボリューム施術と組み合わせることはできますか?

はい、状態によっては可能です。人中短縮で鼻と上唇の距離を整え、必要に応じて唇のボリューム調整を組み合わせることで、よりバランスのよい印象を目指せます。適応は診察のうえで判断します。

笑ったときの表情は変わりますか?

上唇の見え方や口元の印象に変化が出ることがありますが、自然な表情とのバランスを重視してデザインします。術後しばらくはつっぱり感を感じることがありますが、通常は経過とともにやわらいでいきます。

結果は半永久的ですか?

切除した皮膚が元に戻ることはないため、変化は長期的に維持されます。ただし、加齢や皮膚の変化によって、時間とともに印象が少し変わる可能性はあります。

手術以外の方法はありますか?

ヒアルロン酸などで上唇の見え方を調整し、人中が短く見えるように工夫する方法があります。ただし、実際に鼻と上唇の距離を短くするわけではないため、根本的な改善を希望される場合は手術が検討されます。

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