広がった小鼻を整え、顔全体とのバランスを改善します。適切な切除デザインにより、外側の傷跡が目立ちにくいよう配慮します。
リンク美容外科ソウルの小鼻縮小は、鼻翼の張り出しや小鼻の横幅が広いことで、鼻全体が顔に対して大きく見えるケースに対応する施術です。美容外科専門医であるソン・ハミン院長、チョン・ミンス院長が、鼻の機能と自然な印象に配慮しながら、小鼻の幅を整えるための切除を丁寧に行います。切開は鼻翼と頬の境目に沿って計画し、傷跡が目立ちにくいよう工夫します。
30〜45分程度。比較的短時間で受けられる施術です。
基本は局所麻酔。他の施術と併用する場合は静脈麻酔(睡眠麻酔)も選択可能です。
抜糸は5〜7日後。日常生活への復帰は約1週間が目安。最終的な仕上がりの安定までは約3か月かかります。
小鼻基部の幅は長期的に整った状態が維持されます。切開は鼻翼と頬の境目に沿って計画し、傷跡が目立ちにくいよう配慮します。
小鼻の厚みと希望する縮小量に応じて、切開方法を選択します。
美しい小鼻は、単一の数値ではなく、鼻全体や顔とのバランスによって決まります。
小鼻基部の幅は、両目の内側の幅(内眼角間距離)と揃うのが目安とされています。
側面から見た時、鼻孔の開きは鼻全体の長さの約2/3が一つの目安となります。
下から見た時、鼻基部は正三角形に近く、鼻孔と鼻先の高さの比率は6:4が目安です。
笑顔の時にも小鼻の比率が保たれることが重要です。表情で大きく広がる場合は、動的なバランス評価が必要です。
医師が鼻の形、皮膚の厚み、顔全体のバランスを確認し、内側切除か外側切除か、切除量を判断します。
切除範囲と切開ラインを慎重に計画します。鼻先・鼻筋とのバランスを考慮し、どの角度から見ても自然な仕上がりを目指します。
鼻翼と頬の境目に沿って計画通りに切除・縫合します。所要時間は30〜45分程度。局所麻酔または静脈麻酔で行います。
5〜7日後に抜糸を行います。腫れや内出血は比較的少なめ。傷跡が早く落ち着くよう、術後ケアを丁寧にご案内します。
当院の医師が施術の解説や実際の症例についてご紹介します。



小鼻の横幅が広い、鼻翼の張り出しが強い、鼻全体が顔に対して大きく見えると感じる方に適しています。実際の適応は、鼻の形、皮膚の厚み、顔全体とのバランスを確認したうえで判断します。
切開は鼻翼と頬の境目など、比較的目立ちにくい位置に計画します。術後しばらくは赤みや硬さが出ることがありますが、時間の経過とともに落ち着いていくことが一般的です。ただし、傷の経過には個人差があります。
はい、鼻尖形成や隆鼻術など、他の鼻整形と併用されることがあります。鼻全体のバランスを見ながら同時に計画することで、より調和の取れた仕上がりを目指せる場合があります。
大きな腫れは術後数日から1週間程度で落ち着くことが多く、抜糸は通常5〜7日後に行います。細かなむくみや傷のなじみを含め、仕上がりが安定するまでには数週間から数か月かかります。
腫れ、内出血、左右差、傷跡の赤み、瘢痕の硬さ、後戻り、希望との印象差などが考えられます。まれに感染や創部の治癒遅延が起こることもあります。詳細はカウンセリング時にご説明します。
小鼻縮小は組織を切除する施術のため、完全に元の状態へ戻すことは容易ではありません。そのため、切除量の判断と事前のデザインが重要です。必要に応じて修正を検討することはありますが、限界がある点をご理解いただく必要があります。
適切な範囲で施術を行うことで、通常は鼻の機能に配慮した治療が可能です。ただし、切除量や元の鼻の構造によっては違和感を感じることがあり、慎重な診断が必要です。
顔全体とのバランス、小鼻の厚み、鼻の穴の形を考慮してデザインすることで、不自然に見えにくい仕上がりを目指します。過度に小さくするのではなく、その方に合った範囲で整えることが大切です。