鼻整形 修正

鼻修正(他院修正)

他院で受けた鼻整形後のお悩みに対応する修正手術です。複雑な症例では、肋軟骨移植を含む高度な再建技術が必要になることがあります。

概要

鼻整形後の形態と機能を見直す鼻修正

リンク美容外科ソウルの鼻修正(他院修正)は、過去の鼻整形によって生じたさまざまな問題に対応します。たとえば、プロテーゼのずれ、輪郭の浮き出し、鼻先の下降、被膜拘縮、呼吸のしづらさ、鼻の短縮などです。こうした修正手術は初回手術よりも高度な判断と技術を要することが多く、鼻の支柱を再建するために自家肋軟骨を用いる場合もあります。

チョン・ミンス院長は、美容外科専門医として、台湾・長庚紀念醫院での研修経験を有し、複雑な鼻修正症例に注力しています。

修正 rhinoplasty consultation
施術の概要

手術時間

3〜4時間。前回の手術内容や必要な修正範囲によって異なります。

麻酔

全身麻酔。麻酔科医が常駐し、安全に配慮した環境で進めます。

抜糸・回復

ギプス固定は7〜10日、抜糸も同時期。日常生活・対人活動は約2週間後から。

完成の目安

修正手術は組織の回復に時間がかかるため、最終的な仕上がりは6〜12か月かけて安定していきます。

適応
よくある鼻修正のご相談
こんなお悩み

修正をご検討中の方

  • プロテーゼのずれ・シリコンの偏位
  • プロテーゼの輪郭が皮膚から浮き出て見える
  • プロテーゼの圧力による鼻先の下降
  • 被膜拘縮(プロテーゼ周囲の硬化)
  • 鼻の短縮・アップノーズ様の変化
  • 以前の手術による鼻づまり・通気障害
  • 左右差・非対称
リンク美容外科の方針

鼻修正で重視している点

  • 初回手術の経過を丁寧に分析した上で計画を立案
  • 鼻筋・鼻先・小鼻を連結した3パートシステムとして評価
  • プロテーゼ抜去時には自家軟骨(耳介・鼻中隔・肋軟骨)を活用
  • 見た目だけでなく呼吸機能の回復も同時にアプローチ
  • 修正後の回復に最適化されたアフターケア体制
大切なポイント
鼻修正には慎重な判断が求められます

既に鼻整形を1回以上受けられた方にとって、修正手術は初回手術よりも難易度が高い手術です。変化した組織を安全に扱いながら、ご希望の仕上がりを目指せる医師を選ぶことが、最も重要な判断となります。

1
瘢痕組織

前回手術により組織内部に瘢痕が形成されており、組織の層を見極めながら安全に扱うために高度な技術が求められます。

2
構造の変化

軟骨や骨が除去・移動されている場合があり、自家組織を用いた再建が必要となるケースがあります。

3
皮膚の状態

前回手術後の皮膚は薄くなったり、拘縮したり、弾力性が低下している場合があり、可能な変化に制限が生じることがあります。

4
長めの回復期間

初回手術より治癒に時間がかかります。腫れや組織のなじみが安定するまでには6〜12か月、場合によっては12〜18か月かかります。

施術の流れ
施術ステップ
1 修正 consultation

カウンセリング

これまでの手術歴、手術記録、画像資料などを丁寧に確認します。組織の状態、皮膚・軟骨・プロテーゼの位置を総合的に評価し、現実的な修正計画をご提案します。

2 修正 surgical design

再建デザイン

プロテーゼの交換や抜去、軟骨グラフトの採取部位(耳介・鼻中隔・肋軟骨)、切開法か鼻孔内法かなど、症例に応じた再建計画を立てます。

3 修正 surgery

手術

全身麻酔下で、健康な組織を温存しながら構造的な問題を修正します。瘢痕組織を丁寧に処理し、鼻筋・鼻先・小鼻を連結したシステムとして整えます。所要時間は3〜4時間程度です。

4 修正 aftercare

アフターケア

ギプス除去・抜糸は7〜10日後。日常生活への復帰は約2週間後。修正手術は組織の回復が遅いため、経過観察を丁寧に行います。最終的な仕上がりは6〜12か月かけて安定します。

動画ギャラリー
実際の症例をご覧ください

当院の医師が施術の解説や実際の症例についてご紹介します。

鼻整形 surgery
鼻整形手術の解説
チョン・ミンス院長
鼻整形 insights
鼻整形の知見
チョン・ミンス院長
Nose reshaping technique
鼻形成テクニック
ソン・ハミン院長
FAQ
よくあるご質問
どのような鼻整形でも修正できますか?

すべてのケースが同じように対応できるわけではありません。皮膚の状態、瘢痕の程度、残っている軟骨や組織、過去の手術回数によって、修正の範囲や方法は異なります。まずは現在の状態を詳しく確認したうえで、現実的な治療方針をご案内します。

初回手術のあと、どのくらい待ってから修正できますか?

一般的には、組織が落ち着くまで一定期間を置くことが多いです。腫れや瘢痕の成熟を考慮すると、通常は数か月以上の経過観察が必要になる場合があります。ただし、感染や強い拘縮など、早期対応が望ましいケースもあります。

鼻修正では肋軟骨と耳介軟骨のどちらを使いますか?

必要な強度と量によって使い分けます。複雑な鼻修正や、鼻の支柱をしっかり再建する必要がある場合には、自家肋軟骨が適していることがあります。耳介軟骨は比較的量が限られるものの、鼻先の細かな調整に用いられることがあります。

シリコンを取り出すことはできますか?

状態に応じて可能です。ただし、単純に抜去するだけでなく、鼻の形や支持構造がどう変化するかをあわせて考える必要があります。症例によっては、抜去と同時に再建を行うことがあります。

短くなった鼻を長くすることはできますか?

短縮した鼻に対して長さの再建を検討できる場合があります。ただし、皮膚の硬さ、拘縮の程度、内部組織の状態によってアプローチは変わります。多くの場合、支柱の再建が重要になります。

拘縮がある場合はどうなりますか?

拘縮の程度を見極めたうえで、被膜や瘢痕組織への対応が必要になります。プロテーゼの位置異常や鼻の変形を伴う場合は、拘縮組織の処理と再建を同時に計画することがあります。

何回も修正手術を受けている場合でも相談できますか?

はい、ご相談は可能です。ただし、修正回数が増えるほど組織条件が複雑になるため、より慎重な評価が必要です。症例によっては、改善の優先順位を整理して段階的に進めることがあります。

さらに問題が起こるリスクはありますか?

修正手術は初回手術より難易度が高く、一定のリスクを伴います。腫れが長引く、瘢痕が強く出る、左右差が残る、希望する変化に限界があるなど、事前に理解しておくべき点があります。診察時に可能な範囲をご説明します。

鼻修正の結果は長期的に安定しますか?

組織の状態や使用する材料、術後の経過によって異なります。十分な支持構造を再建することで安定性を考慮しますが、修正手術はもともとの条件に左右されるため、長期経過も含めた視点が重要です。

初回手術よりかなり高額になりますか?

修正手術は、一般的に初回手術よりも手術内容が複雑になる傾向があります。ただし、必要な再建範囲や材料、手術時間によって大きく異なるため、費用は診察後に個別案内となります。

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