鼻整形 at Link Plastic Surgery

鼻整形

鼻の構造的な改善とお顔全体との調和を両立する、オーダーメイドの鼻整形。アジア人の骨格や鼻の特徴を踏まえ、15年以上の専門的な経験に基づいてご提案します。

概要

鼻は、お顔全体のバランスを左右する重要なパーツです

ソウル・江南のリンク美容外科では、ソン・ハミン院長、チョン・ミンス院長による鼻整形を行っています。特にチョン・ミンス院長は鼻整形を専門分野とし、美容外科専門医として自家軟骨移植を中心に施術を行っています。手術は、鼻の構造、お顔の比率、呼吸機能まで丁寧に確認したうえで、一人ひとりに合わせて計画します。鼻筋にはシリコンプロテーゼを、鼻先には耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨などの自家軟骨を用い、民族的な特徴やお顔立ちに調和する、自然で安定した仕上がりを目指します。

鼻整形 consultation
施術の概要

手術時間

2〜3時間。施術範囲によって異なり、鼻筋の隆鼻のみの場合は短く、鼻筋・鼻先・小鼻を組み合わせる場合はより長くなります。

回復

ギプス固定は7日間、抜糸は7〜10日後。大きな腫れは1〜2週間で落ち着き、最終的な完成までは6〜12か月が目安です。

麻酔

全身麻酔または静脈麻酔。施術中は眠った状態で、痛みや不快感を感じにくい環境で進めます。

効果

長期的な構造改善。シリコンプロテーゼは鼻筋の高さを安定して維持し、自家軟骨グラフトにより自然で経年変化にも強い鼻先が目指せます。

適応
鼻整形が適応となる方
こんなお悩み

このような方に

  • 鼻筋が低い、平坦で立体感が出にくい方
  • 鼻先が丸い、広い、または垂れて見える方
  • 鼻筋に骨の盛り上がり(ハンプ)がある方
  • 鼻筋が曲がっている、または歪みがある方
  • 鼻が短く、鼻孔が見えやすい方
  • ヒアルロン酸注入の結果に満足できず、長期的な改善を希望される方
  • 顔全体の印象を整えたい方
リンク美容外科の方針

リンク美容外科の鼻整形の特徴

  • 鼻筋にはシリコンプロテーゼ、鼻先には自家軟骨で形成
  • 解剖学的状態に応じて切開法(オープン)または鼻孔内法(クローズド)を選択
  • 耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨を症例に応じて選択
  • 顔全体のバランスを考慮した黄金比デザイン
  • 見た目の改善だけでなく、呼吸機能にも配慮した手術
術式比較
切開法(オープン)と鼻孔内法(クローズド)の違い

手術アプローチは、症例の複雑さと必要な変化に応じて選択します。

切開法(オープン)

複雑な症例に適応

  • 鼻柱(鼻孔の間)に小さな切開を行います
  • 鼻の内部構造を直視下で確認可能
  • 鼻先形成、ハンプ削り、構造再建に適しています
  • 大きな変化が必要なケースに対応可能
  • 傷跡は小さく、時間とともに目立ちにくくなります
鼻孔内法(クローズド)

シンプルな症例に適応

  • すべての切開を鼻孔内で行うため、外側に傷跡が残りません
  • 回復が早く、腫れも比較的少ない傾向
  • 鼻筋の隆鼻や鼻先の軽度な調整に適しています
  • 複雑な鼻先形成にはアクセスが制限されます
  • 施術時間が比較的短い
施術の種類
リンク美容外科の鼻整形メニュー

症例ごとに施術内容をカスタマイズします。当院で行う主な鼻整形をご紹介します。

1
隆鼻術

シリコンプロテーゼで平坦または低い鼻筋を立体的に整えます。横顔のラインを美しく見せます。

2
鼻先形成

自家軟骨で丸く広がった鼻先や垂れた鼻先を整えます。立体感と自然な輪郭を形成します。

3
ハンプ削り

鼻筋の盛り上がり(ハンプ)を削り、なめらかなまっすぐな横顔のラインを目指します。鼻先形成と併用することが多い施術です。

4
短鼻・上向き鼻

短い鼻を延長し、鼻先の角度を整えて鼻孔の見え方を抑えます。軟骨延長グラフトを用いて形成します。

5
曲がり鼻

鼻中隔と鼻骨を矯正することで、曲がった鼻をまっすぐに整えます。見た目と呼吸の両面で改善が期待できます。

6
小鼻縮小

広がった小鼻を縮小し、鼻先・鼻筋とのバランスを整えます。詳細を見る →

施術の流れ
施術ステップ
1 鼻整形 consultation

カウンセリング・分析

ソン・ハミン院長またはチョン・ミンス院長が、鼻の構造、皮膚の厚み、顔のバランスを丁寧に確認します。黄金比分析を用いて、お顔立ちに調和するデザインをご提案します。ご希望や生活スタイルも含めて詳しくご相談します。

2 鼻整形 surgical design

手術デザイン

プロテーゼの種類、軟骨の採取部位(耳介・鼻中隔・肋軟骨)、アプローチ(切開法または鼻孔内法)を選択します。鼻筋の高さ、鼻先の角度、小鼻の幅を精密に計画します。

3 鼻整形 surgery

手術

全身麻酔または静脈麻酔下で、鼻筋にプロテーゼを設置し、自家軟骨で鼻先を形成します。施術時間は2〜3時間程度です。回復中は鼻ギプスで形を保護します。

4 鼻整形 aftercare

アフターケア

ギプス除去は7〜10日後。約4週間はメガネや激しい運動をお控えください。腫れは2週間で大きく落ち着き、最終的な仕上がりは6〜12か月かけて安定します。

動画ギャラリー
実際の症例をご覧ください

当院の医師が施術の解説や実際の症例についてご紹介します。

鼻整形 surgery
鼻整形手術の解説
チョン・ミンス院長
鼻整形 insights
鼻整形のポイント
チョン・ミンス院長
Nose reshaping technique
鼻形成のテクニック
ソン・ハミン院長
FAQ
よくあるご質問
シリコンプロテーゼと自家軟骨はどう違いますか?

シリコンプロテーゼは主に鼻筋を高く整える際に使用され、自家軟骨は主に鼻先の形成や支持力の補強に用いられます。鼻筋には形を整えやすいプロテーゼ、鼻先にはご自身の組織である軟骨を使うことで、自然さと安定性の両立を図ります。

アジア人の鼻でも自然な仕上がりになりますか?

はい。大切なのは高さだけではなく、鼻先の角度、鼻筋のライン、小鼻とのバランス、お顔全体との調和です。アジア人の骨格や皮膚の特徴に合わせて設計することで、不自然に見えにくい仕上がりを目指せます。

完成した形になるまでどれくらいかかりますか?

大きな腫れは通常1〜2週間ほどで落ち着きますが、鼻先のむくみや細かな変化がなじむまでには数か月かかります。最終的な形の安定は、一般的に6〜12か月程度が目安です。

鼻再手術は、初回手術のあといつから可能ですか?

組織が十分に安定してから判断するのが基本です。一般的には6か月以降、状態によっては1年程度待つことをおすすめする場合があります。変形や炎症の有無によって適切な時期は異なります。

鼻整形で呼吸は改善しますか?

鼻中隔のゆがみや内部構造が呼吸に影響している場合は、機能面の改善が期待できることがあります。ただし、すべての鼻整形が呼吸改善を目的とするわけではないため、事前診察で原因を確認することが重要です。

肋軟骨と耳介軟骨はどう使い分けますか?

耳介軟骨は比較的採取しやすく、鼻先の微調整や補強によく使われます。肋軟骨は量が必要な場合や、再手術などでより強い支持が必要な場合に適しています。必要量や構造的な条件に応じて選択します。

鼻整形にはどのようなリスクがありますか?

腫れ、内出血、左右差、瘢痕、感染、炎症、希望との仕上がりの差などが考えられます。再手術では組織の癒着や瘢痕の影響により難易度が上がることもあります。リスクは診察時に個別にご説明します。

手術後、飛行機にはいつから乗れますか?

短時間の移動であれば比較的早い時期から可能な場合もありますが、術後数日は腫れや出血のリスクを考慮する必要があります。海外から来院される場合は、抜糸や経過確認の日程を含めて滞在計画を立てることをおすすめします。

手術後はどのくらい休みが必要ですか?

ギプス固定や腫れを考えると、対面でのお仕事や外出予定がある方は少なくとも1週間前後の余裕をみることが多いです。人前に出る予定や腫れの出方によっては、さらに余裕を持つと安心です。

長期的なメンテナンスは必要ですか?

基本的には大きな定期メンテナンスを前提とする施術ではありません。ただし、年齢変化、外傷、既存組織の変化などによって印象が変わることはあります。違和感や変化が気になる場合は、早めの診察をおすすめします。


鼻整形をご検討中の方へ

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