洗練された上品なへその形で、ボディラインを自然に整えます。
リンク美容外科ソウルのへそ形成は、へその形を整えて、より洗練された縦向きの輪郭へ導く施術です。整ったへそはボディライン全体の印象を完成させます。理想的とされる形は縦に細いスリット状で、出べそ、横長のへそ、妊娠後のへその変形、ピアスや既往手術の傷跡などが主なご相談内容です。
リンク美容外科のへそ形成は、単なる縫合に留まりません。必要に応じて腹直筋や腹膜の補強を行ったうえで、へそを腹壁にしっかり固定し、再発しにくい構造を作ります。長期的に整った形を保ちやすい仕上がりを目指します。ソン・ハミン院長はNature姉妹誌『Scientific Reports』に筆頭著者として研究を発表しています。
2〜3時間。元の形状、瘢痕の状態、腹直筋の再建が必要かどうかによって変動します。
へそ周囲の局所麻酔と鎮静を併用します。全身麻酔の負担なく、施術中は快適に過ごせる環境で行います。
軽い日常生活は数日以内に可能です。激しい運動や入浴は2〜4週間お控えください。最終的な形は4〜6週間で安定していきます。
洗練された縦長のへその形を長期的に維持します。へそを腹壁にしっかり固定することで、再発は比較的少なくなります。
古いピアスの穴、肥厚性瘢痕、過去の腹部手術の傷跡などにより、へその形が崩れている方。損傷した組織を切除し、形を再形成します。
妊娠で腹壁が伸び、へそが広がったり、左右非対称になったり、変形した方。回復後に整った形へ整え直します。
横向きのへそは広く重たい印象になりやすい形です。理想とされる縦に細いスリット状へ整えます。
腹筋の隙間や小さなヘルニアにより、へそが外に飛び出しているケース。欠損部を閉じ、へそを内側に固定します。
施術の流れ、アフターケア、実際の症例について、ソン院長が解説します。
現在のへその形状、腹壁の状態、理想のイメージを医師が丁寧に分析。患者様一人ひとりの解剖学的特徴に合わせて、目指す形と切開ラインを個別にデザインします。
へそ周辺に局所麻酔を行い、快適性を高めるために軽い静脈麻酔を併用します。全身麻酔の負担なく、施術中もリラックスした状態で過ごしていただけます。
余分な皮膚を丁寧に切除し、へその位置を整えます。でべそや出産後の症例では、腹直筋や腹膜を再建することで再発を防ぎます。
へそを腹壁にしっかりと固定し、傷跡が自然なへそのシワに隠れるよう丁寧に縫合します。最終的な縦型スリット形状に整えて完成です。
出べそ、横長のへそ、伸びたように見えるへそ、ピアス痕や傷あとによる変形などにお悩みで、全身状態が安定している方が対象となります。今後近いうちに妊娠を予定されている場合は、出産後に施術をご検討いただくほうが、長期的に形を保ちやすくなります。
へそ形成は、へその周囲への局所麻酔を基本に、必要に応じて軽い鎮静を併用して行います。単独施術ではおおよそ1時間前後が目安で、組み合わせ施術の場合はもう少し長くなることがあります。当日中のご帰宅が可能です。
余分な皮膚や軟部組織を切除・調整し、必要に応じて腹壁の筋膜など深部組織の補強を行います。その後、へそを腹壁へ安定して固定し、傷あとが自然なへそのしわの中に収まりやすいよう丁寧に縫合します。
切開はへそのしわの内側を中心に行うため、傷あとは自然な凹凸の中に隠れやすくなります。もちろん手術である以上まったく傷あとが残らないわけではありませんが、経過とともに目立ちにくくなることが一般的です。
施術中は局所麻酔を行うため、強い痛みを感じることは通常ほとんどありません。術後は数日ほど軽い痛みやつっぱり感が出ることがありますが、処方薬でコントロールしやすい範囲であることが多くみられます。
多くの方は3〜5日ほどで軽い日常生活に戻られます。防水保護のうえでのシャワーは術後3〜4日以降、抜糸は術後7〜14日頃が目安です。激しい運動は3〜4週間ほどお控えください。初期の形が落ち着くまで4〜6週間、最終的ななじみは6〜12か月ほどかけて進みます。
深部組織の補強と腹壁への適切な固定を行った場合、仕上がりは半永久的に保たれやすいと考えられます。リンク美容外科では、こうした土台の処置を重視しています。ただし、大きな体重変動や将来の妊娠により腹圧が高まると、結果に一部影響する可能性はあります。そのため、出産の予定がある方には時期も含めてご案内しています。
はい。小さな臍ヘルニアや軽度の突出組織であれば、へそ形成とあわせて対応できる場合があります。実際に同時対応が可能かどうかは、診察時に状態を確認したうえでご説明します。
はい。へそ形成は、脂肪吸引、お腹のたるみ取り(腹壁形成術)、豊胸手術などと組み合わせて行うことがあります。特に渡韓整形をご検討の方では、限られた滞在期間の中で全体のバランスを整える目的でご相談いただくことがあります。組み合わせの可否は、ご希望と健康状態をふまえてご案内します。
一般的には、自然に見えやすい縦型のスリットを基準にデザインします。最終的な大きさ、深さ、カーブの印象は、体型とのバランスを見ながらカウンセリングで一緒に決めていきます。
ほかの手術と同様に、腫れ、内出血、痛み・違和感などが一時的にみられることがあります。通常は1〜2週間ほどで落ち着いていきます。そのほか、感染、左右差、肥厚性瘢痕、へそ周囲の感覚変化、治癒の遅れ、再手術が必要となる可能性などがあります。重い合併症は多くありませんが、詳細はカウンセリング時に丁寧にご説明します。
喫煙は治癒に影響するため、術前2〜4週間は控えていただくことをおすすめします。また、アスピリン、イブプロフェン、ビタミンE、フィッシュオイルなど、血液をさらさらにする薬やサプリメントは術前1〜2週間ほど中止が必要となる場合があります。詳細はカウンセリング時に事前案内いたします。
へそ形成は、へそそのものの形を整える施術で、侵襲は比較的限定的です。一方、お腹のたるみ取り(腹壁形成術)は、余分な腹部皮膚を取り除き、必要に応じてゆるんだ筋肉を整える施術で、妊娠後や大幅な体重減少後に腹部のたるみが強い方に向いています。
目安として7〜10日程度の滞在をおすすめしています。手術、術後チェック、術後7日頃の抜糸までを想定した日程です。ご帰国後は、LINEビデオを通じた遠隔フォローにも対応しています。
手術前に、LINEビデオによる経過確認、緊急時の連絡方法、ご帰国後に気になる症状が出た場合の対応について、ケアコーディネーターがご案内します。追加対応が必要と判断される場合は、今後の受診方法や日程について個別にご相談を承ります。
お写真とご希望をLINEでお送りください。内容を確認のうえ、通常24時間以内を目安に個別にご案内します。まずはLINEで無料相談をお気軽にご利用ください。