辛いダイエットに頼らない、しっかりとしたボディラインの変化。
脂肪吸引は減量治療ではなく、ボディの輪郭を整える施術です。食事や運動では落ちにくい部分の脂肪細胞を丁寧に取り除き、生活スタイルを大きく変えずにボディラインの変化を目指します。
リンク美容外科では、細いマイクロカニューレを用いた手作業の脂肪吸引を行います。機械任せではなく、医師が手で1ライン1ラインを整えることで、なめらかで自然な仕上がりを目指します。
1〜3時間。施術部位の数と脂肪量によって変動します。
鎮静麻酔。入院は不要で、当日中のご帰宅が可能です。
圧迫着は2〜4週間着用。軽い日常活動は約1週間で可能。抜糸は5〜7日後。
長期的な脂肪細胞の減少。腫れが落ち着く3〜6か月で最終的な輪郭が現れます。体重を安定して保つことで維持されます。
加齢、体重増加、遺伝的なあご下の脂肪を整え、すっきりとしたフェイスラインを目指します。
たるんで見える二の腕の脂肪細胞を減らし、引き締まった印象を目指します。
深層・浅層の両方の脂肪層にアプローチし、すっきりとした腹部のラインを整えます。
精密なボディ分析のうえで丁寧に吸引を行い、すっきりとした太もも・脚長効果を目指します。
ウエストの局所的な脂肪を取り除き、なめらかで自然なボディラインに整えます。
細いマイクロカニューレを用い、医師が手作業で脂肪を整えます。1ライン1ラインを丁寧にデザインすることで、なめらかで均一な仕上がりを目指します。機械任せではない、より精密なアプローチです。
胴体を引き締めながらバストを整え、バランスの取れたシルエットを目指します。
腹部の脂肪吸引と組み合わせることで、洗練された腹部ラインを目指します。
採取した脂肪を顔・バストなどに移植し、自然なボリュームを補います。
担当医が皮膚の弾力、脂肪のつき方、ボディバランス、ご希望を評価します。各部位ごとに個別の施術計画をご提案します。
施術部位を精密にマーキングします。鎮静麻酔を施し、施術中も快適に過ごせる環境で進めます。
細いマイクロカニューレを小さな切開部から挿入し、深層・浅層の脂肪を手作業で1ライン1ライン丁寧に整えます。所要時間は1〜3時間。
圧迫着は2〜4週間着用し、回復と輪郭形成をサポートします。軽い活動は約1週間で再開可能。一時的にしこりが出ることがありますが自然と軽快します。最終的な仕上がりは3〜6か月で安定します。
食事制限や運動では落ちにくい局所的な脂肪がある、健康な成人の方に適しています。脂肪吸引は減量法ではなく、ボディラインを整えるための施術です。皮膚の弾力が十分にあると、より整った仕上がりが期待できます。
いいえ。脂肪吸引は局所的な脂肪を除去してボディラインを整える施術であり、大幅な減量を目的としたものではありません。理想の体重に近い状態でお受けいただくことで、より良い結果を得られます。
一律の上限はありません。安全な吸引量は、患者様の体重、健康状態、治療部位によって異なります。カウンセリング時に医師が適切な量を判断します。無理に多く除去するとリスクが高まるため、吸引量よりも安全性を優先して計画します。
吸引された脂肪細胞は、通常の状態では再生しません。ただし、大幅に体重が増加した場合は、残っている脂肪細胞が大きくなることがあり、極端なケースでは新たな脂肪細胞が作られることもあります。安定した体重を維持することで、半永久的に効果を保ちやすくなります。
マイクロカニューレによる脂肪吸引は極細の器具を使用するため、層ごとに緻密な脂肪の除去が可能です。太いカニューレに比べて、皮膚の凹凸、しこり、内出血のリスク軽減に配慮しやすいのが特徴です。リンク美容外科では、より滑らかな仕上がりのためにこの手作業中心の技術を採用しています。
皮膚の弾力性は、年齢、遺伝、治療部位によって異なります。皮膚に十分な張りがある場合は、術後にスムーズに引き締まりやすい傾向があります。弾力が低下している場合は、お腹のたるみ取り(腹壁形成術)などのたるみ治療との併用を医師がご提案することもあります。
目立つ腫れやむくみは通常2〜4週間で落ち着きますが、軽度のむくみは3〜6か月続くことがあります。残りのむくみが完全に引くことで、最終的なボディラインが見えてきます。指示通りに圧迫着を着用することで、回復をサポートします。
はい、可能です。腹部、脇腹、太ももなど、複数の部位を1回の施術で行うことは一般的です。可能な部位数は、患者様の健康状態、総脂肪量、安全な手術時間によって決まります。
カニューレを挿入するための切開は非常に小さく(3〜5mm程度)、できるだけ目立ちにくい場所に配置されます。通常、数か月でほとんど見えない程度まで薄くなります。
他の外科手術と同様に、腫れ、内出血、一時的な感覚の鈍さ、皮膚の凹凸、液体貯留、感染、左右差などのリスクがあります。熟練した医師のもとでは深刻な合併症は多くありません。回復期に一時的なしこり感が出ることは比較的よくあり、時間が経つにつれて自然に落ち着きます。
7〜10日間の滞在をおすすめしています。到着後1〜2日目に手術、7日目に抜糸、その後医師の確認を経てからご帰国いただく流れとなります。術後すぐの長時間のフライトは深部静脈血栓症(DVT)のリスクを高める可能性があるため、安全に搭乗できるタイミングを医師が判断します。
腫れが引く数週間後から変化を実感できますが、残りのむくみが完全に解消され、皮膚が引き締まって最終的なラインが定着するまでには3〜6か月かかります。この期間中は焦らずに経過を見守っていただくことが大切です。
手術後は一時的に深部静脈血栓症(DVT)のリスクが高まり、動きが制限される長時間のフライトではそのリスクがさらに高まる可能性があります。リスクを抑えるため、医師が安全な搭乗時期をご案内し、必要に応じて弾性ストッキングの着用、こまめな水分補給、機内での定期的な歩行などをおすすめします。
手術前に、担当コーディネーターが術後のフォローアップ体制についてご説明します。帰国後に気になる点が生じた場合に備え、LINEのビデオ通話を利用したリモート検診や緊急連絡先、対応手順などを事前にしっかりとお伝えします。
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