バストライン、ボリューム、質感まで丁寧に考慮し、ご希望に合った仕上がりを目指します。
豊胸手術は、サイズだけでなく、自然な形、柔らかな質感、ご自身のボディラインに合うシルエットを目指す施術です。適切なインプラント選択が満足度に大きく関わります。
リンク美容外科では、お一人おひとりに合わせた個別プランをご提案します。バストライン、ボリューム、皮膚の質感を総合的に評価し、自然な仕上がりを目指します。
2〜3時間。バッグの種類、切開法、脂肪注入や引き上げ術との併用有無によって変動します。
鎮静麻酔。院内常駐の麻酔科医が施術中の管理を行います。
軽い日常生活は1〜2週間で可能。サポートブラは4〜6週間着用。本格的な運動は術後6週間以降。
自然なボリュームとボディラインの改善、洋服のフィット感向上が期待できます。適切なケアで長期的な仕上がりが続きます。
バスト下のしわに沿った切開。バッグ挿入を直接的に行えるため、世界的にも最も多く用いられている方法です。
切開を脇下のしわに隠す方法。胸そのものに傷跡が残らないため、傷跡を完全に避けたい方に選ばれます。
へそ部位からバッグを挿入する方法。胸からは最も離れた傷跡となります。生理食塩水バッグや一部のシリコンに適応します。
シリコンバッグは形状、シェルの表面、充填材によって異なります。各ブランドにはスタンダードからプレミアムまでさまざまなラインナップがあります。胸郭の幅、組織の厚み、ご希望の仕上がりに応じて、担当医が適したバッグをご提案します。
上部にもボリュームがあり、はっきりとした谷間を作りやすい形状。ボリューム感を希望される方に多く選ばれます。
自然なバストの傾斜を再現する形状。下部にボリューム、上部はなだらか。控えめで自然な印象を希望される方に適しています。
柔らかく自然な動き。本来のバスト組織に最も近い質感を持ちます。
細かな表面加工が施され、自然な質感を保ちながら回転リスクを抑える特徴があります。
韓国で多く採用されているプレミアムブランド。プログレッシブゲルとスムースシルクシェルにより柔らかな質感を実現します。
世界的に最も長い使用歴を持つバッグブランド。長年の臨床使用に裏打ちされた安全性が評価されています。
フランス製のプレミアムバッグ。自然な形状と高い生体親和性で知られています。
担当医が胸郭の幅、組織の厚み、ボディバランス、ご希望の仕上がりを評価します。サイザーを用いて施術前にイメージを確認できます。
体型とご希望の仕上がりに基づき、適したバッグブランド、形状、サイズ、切開方法を一緒に決定します。
麻酔科医常駐の環境で全身麻酔下に施術。バッグはデュアルプレーンまたは大胸筋下など、最も自然な仕上がりを目指す層に挿入します。所要時間は2〜3時間。
サポートブラは4〜6週間着用。被膜拘縮予防のための1:1ケアプログラムを術後早期から開始します。帰国後はLINE等のオンラインで遠隔フォローも対応可能です。
健康状態が安定しており、現実的な希望をお持ちで、バストの大きさ、形、左右差、上胸部のボリュームなどを整えたい方が対象になります。適応を判断するためには、体型、皮膚の状態、既往歴、ご希望を含めた診察が必要です。
胸の幅、現在の乳腺・皮下組織の厚み、皮膚の伸展性、全身のバランス、ご希望の印象をもとに選定します。必要に応じてサイズサンプルやイメージ確認を行い、複数の選択肢を比較します。単に大きいサイズを選ぶのではなく、体に無理のない範囲でバランスよく見えるサイズを検討することが重要です。
ラウンド型は上胸部のボリュームが出やすく、谷間を作りやすい特徴があります。ティアドロップ型(アナトミカル型)は下側にふくらみを持たせ、なだらかな傾斜を作る形状です。最終的な見え方はインプラントの形だけでなく、もともとのバスト組織、皮膚の状態、挿入位置にも左右されます。ラウンド型でも自然に見えるケースは多くあります。一方で、アナトミカル型は回転した場合に形の乱れが生じる可能性があります。
インプラントは乳腺下、大胸筋下、またはデュアルプレーン法で挿入されます。挿入位置によって、仕上がりの形、回復期間、リップリングの見えやすさ、触感や見た目の自然さに違いが出ます。適した方法は、現在のバスト組織の厚み、皮膚の厚さ、選択するインプラントによって異なります。担当医が体型に合わせてご提案します。
どの切開方法でも、まったく傷跡が残らないわけではありません。乳房下縁切開はバスト下のしわに沿って傷を作るため、比較的目立ちにくい位置に収まりやすい方法です。腋窩切開はバスト自体に傷を作らない点が特徴です。乳輪周囲切開は乳輪の縁に沿って切開します。どの方法が適しているかは、体型、インプラントの種類、傷跡の残りやすさ、手術計画によって異なります。
手術中は全身麻酔のため痛みはありません。術後は強い鋭い痛みというより、張り感、圧迫感、筋肉痛のような違和感を感じる方が多いです。こうした不快感は術後数日が最も強く、その後少しずつ軽減していきます。痛みの程度は、挿入位置、手術方法、個人差によって異なりますが、通常は処方薬でコントロール可能です。
軽い日常動作は数日以内に再開できることが多いですが、腫れや張り感は数週間続くことがあります。デスクワークへの復帰時期には個人差があり、激しい運動、重い物を持つ動作、上半身中心のトレーニングは通常4〜6週間ほど控えていただきます。この期間は専用ブラジャーを着用します。詳しい生活指導は術式に応じてご案内します。
豊胸手術後も授乳が可能な方は少なくありません。一般的には、乳管や神経への影響が少ない方法ほど授乳機能が保たれやすいとされ、腋窩切開や乳房下縁切開は比較的その点に配慮しやすい方法です。ただし、授乳の可否には個人差があり、手術によって必ず維持できるとお約束することはできません。ご希望がある場合は、事前のカウンセリングでご相談ください。
被膜拘縮とは、インプラントの周囲にできる被膜が過度に硬くなり、バストが硬く感じられたり、形が変化したりする状態です。リスクを抑えるために、清潔操作の徹底、インプラントの丁寧な取り扱い、適切なポケット作成、術後管理が重要になります。ただし、完全に防げるものではなく、経過の中で生じることもあります。術後の管理方法は、インプラントの種類や手術法に応じて異なります。
インプラントは生涯使用を前提とした医療機器ではありません。長期間同じものを問題なく保つ方もいれば、破損、被膜拘縮、位置の変化、リップリング、体型や希望の変化により入れ替えが必要になる方もいます。一定年数で自動的に交換が必要と決まっているわけではありませんが、定期的な診察や画像検査による確認が大切です。
はい、インプラントは経年的に破損する可能性があります。生理食塩水インプラントではボリュームの減少が比較的わかりやすく、シリコンインプラントでは自覚しにくいサイレントラプチャーとなることもあります。その場合、超音波検査やMRIで確認することがあります。治療は通常、摘出または入れ替えを検討します。
インプラントが入っている場合、通常のマンモグラフィ撮影に影響することがあります。そのため、検査機関にはインプラントが入っていることを必ず伝えてください。専用の撮影方法によって見え方を補える場合があります。なお、豊胸手術が乳がんリスクを高めるわけではなく、年齢やリスクに応じた定期検診は引き続き重要です。
豊胸手術には、他の手術と同様に腫れ、内出血、出血、感染、血清腫、治癒の遅れ、傷跡、左右差、インプラント位置のずれ、リップリング、被膜拘縮、乳頭やバストの感覚変化、インプラント破損、将来的な修正手術の可能性などがあります。まれではありますが、特定のテクスチャードインプラントと関連が指摘されるBIA-ALCLについても、事前にご説明します。手術前に考えられるリスクを十分に確認したうえで進めます。
はい。豊胸手術は、バストリフト、輪郭調整のための脂肪注入(ハイブリッド豊胸)、脂肪吸引などと組み合わせて検討することがあります。同時施術が適しているかどうかは、体型、全身状態、回復負担、総手術時間などを踏まえて判断します。
海外から来院される方は、一般的に7〜10日程度の滞在を計画されることが多いです。この期間で初回経過確認、抜糸や傷の管理、飛行機搭乗の可否確認を行います。必要な滞在日数は回復状況や併用施術の有無によって異なります。術後しばらくは重い荷物を持つことや、腕を大きく上げる動作は控えていただきます。可能であれば同伴者との渡韓整形をおすすめします。
手術前に、LINEビデオ通話による経過確認、緊急時の連絡方法、ご帰国後に気になる症状が出た場合の対応についてご案内します。修正や追加対応が必要と判断される場合には、日程調整を含めてご相談を進めます。
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